自然素材を使ったアイテムの維持・管理【後悔しない為にすべきこと】

自然素材ってお部屋の中にあると癒されますよね。

 

私たち夫婦も、そのデザインが好きでついつい買ってしまうことが多いのですが

 

実は、管理を間違えると「健康被害にも影響しがち」なんです。

 

今回は、「自然素材でできた雑貨」についてお話していこうと思います。

 

自然素材のものを買って 後悔しない為の知識

 

我が家では、インテリア性やもともとの好みから自然素材を使ったカゴを多く使っています。

 

カゴってとても便利じゃないですか。

 

うちは子供の雑貨・おもちゃから、リビングで見せたくない日用品は全てカゴに収納しています。

 

ただ、こないだ問題が・・・!!

 

今まで気づいていなかったんですが、カビが生えているところがあったんです。

 

一つ気付いたので、もしかしたら・・・?と思ったら案の定、他のカゴにも!!

 

さすがに、小さい子供もいるので、処分することにしました。

 

ニトリで買った、藤で出来たスクエアの収納、服を入れたり、とても気に入ってたのですが・・・。

 

我が家では「買ったこと自体」に後悔はしてませんが、「維持管理をもう少ししておけば良かった・・・」と後悔しました。

 

自然素材を守る カビ対策

 

やはり、自然素材は湿気に弱いです。

 

扉付きの収納の中や、引き出しに入れている方は一度チェックされることをおすすめします。

 

よく見ないと分からないのですが、黒いツブツブが出来ていたら、それはカビが発生していることだと思うので、そういう場所は今後も注意をしていく必要があります。

 

・注意する場所まとめ

・押し入れ

・扉付きの収納

・食品庫(パントリー)

・ベッド下

・ウォーキングクローゼット

などなど・・・。

 

なので、上記のような湿気がたまりやすい場所では

 

「風通しをよくし、定期的に外で干すなどの対策が必要です」

 

そうでないと、そこに収納されるものも衛生的に良くないですし、何より健康問題に関わってきますからね。

 

もちろん、カゴ以外にも自然素材はたくさん存在するので、気をつけて定期的に確認されることをおすすめします。

 

 

カビ対策でおすすめのカゴ 【無印良品】

 

自然素材のバスケットは可愛くていいのですが、部屋中のものを全て同じ質感で揃えても面白くないですよね。

 

なので、私のおすすめは

 

【無印良品のステンレス ワイヤーバスケット】です。

 

下記リンクは参考アイテムです。大きさなどは個人の好みで決めてください。

【無印良品 公式】ステンレスワイヤーラック・30cm幅 約幅30×奥行13×高さ18cm

 

ステンレスであれば、基本カビが生えることはないので、場所によってはステンレスがありだな〜と思います。

 

また、ナチュラルな質感の籐のバスケットなんかとも相性がいいですからね。

 

無印テイストを出したい人にはおすすめなアイテムです。

 

まとめ

今回は我が家の失敗例を書いてみましたが、自然素材はやはり「維持・管理もしっかりしていかないと」ということです。家族の健康を守ることにも繋がっていくので、長い間使われている方は、これを機に一度チェックされてみることをおすすめ致します。

 

 

 

 

 

 

 

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