2020年度『第38回 インテリアコーディネーター試験』を受験予定の皆様へ

普段、音楽関係の仕事をメインにしている私、コロナの影響で未だ休業をしております。

せっかく出来た時間を無駄にすることはできないので

今は「インテリアコーディネーター1次試験」の練習問題を作成しております。

今回は今の時点で3章分作成したので、販売することに致しました。

宣伝になってしまいますが、今年一次試験からお受けになる方はよければみてやってください。

第38回 「インテリアコーディネーター 一次試験」の練習問題

今回、私が問題を作ったのには理由があります。

 

私は一次試験を独学で受験したのですが、10ヶ月位勉強したおかげもあって、
試験前には過去問や予想問題等では8割後半の点数は取れていました

 

しかし、いざ本番の試験に臨むと・・・

 

「あれ、こんな問題見たことないぞ・・・???」

というような問いや、初見のカーテンレールのパーツ問題などがありました。

 

そのせいもあって、点数は70点代後半とちょっとヒヤリとしたことを
覚えています。

無事に合格をしていたからよかったものの、結構レベルが高かったな〜と勝手に
思っていました。

しかし、ここには落とし穴がありました・・・。

市販の問題集や過去問だけでは大丈夫とは・・・

 

まずはじめに、インテリア産業協会が出している「インテリアコーディネーター ハンドブック」を所有していない方は意外と多いと思います。

 

そう、それは上下巻で揃えると1万円弱にもなるほどに高価だから。
(そうではありませんか??)

 

実は、過去問や市販の練習問題にはカバーしきれていない部分があるのです!!!

 

約8割程度は過去問や練習問題、予想問題をしていれば取れる点数だと思いますが、

残りの2割位はこの「ハンドブックにしか書かれていない分野で出てくる」ということです。

 

なので、きっちり詰めて勉強しておきたい方は「ハンドブックの購入」をオススメします。

年度は多少古くても大丈夫なので、中古で購入するのも手だと思います!

ハンドブックからの練習問題を作成しました

そこで、私はオリジナルの問題を作るにあたって、もうIC試験を受けることはないのですが、

各社の問題集や過去問、インテリアコーディネーターハンドブックを一から揃えました。

それは少しでも良い問題を作るためにです。

また、市販の各教本や問題集とハンドブックを見比べてみても

「言葉の言い回し」が違ったりするのです。

なので、私が作る問題は極力、ハンドブックに沿った文章を使うように作成しております

★例を載せておきます★

解答にも解説を付けています。

このように、コツコツとPCや教本とにらめっこしながら少しずつ作成しております。

BASEのネットショップにて販売しています 各390円

 

現在、BASEというアプリにて自分のネットショップを出しています。

 

現在はそこでの販売のみですが、よければ見てやってください。

 

1章〜9章までを予定していますが、各章とも25問の問題ボリュームがあるので、苦手な
分野だけ購入するのもよし、一通り勉強を終えた後の確認テスト的に使うもよしの教材だと
思っています。

 

また、PDFデータでの販売なので、スマホやタブレットに入れておけば「移動時間や職場での隙間時間」でもお手軽に勉強が始められてしまいます。

 

今現在は3章までですが、これから完成次第に載せていきますので宜しくお願い致します♪

商品ページはこちらからです。

皆様の合格をお祈りしております。

 

※完成後にまとめて売り出すことにしたので、現在は出品しておりません。ご了承ください。

 

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