2019年度(37回)のインテリアコーディネーター試験終了

2020年、2/23は延期となっていたインテリアコーディネーター再試験が実施されました。

これにて、2019年度の試験は全て終了です。

再試験組の方も色々と振り回されて大変だったと思いますが、本当にご苦労様でした。

今回の記事ですが、あくまでも私は再試験を受けていません。そして今回の「再試験」に的を絞った記事ではありませんので、ご指摘コメントなどはご容赦くださいませ。

2019年度(37回)の試験

プレゼンテーション

私は2/23の再試験は受けていませんし、問題も読んではいないのですが
どうやら「アイソメ図」(着彩あり)だったようですね。
(インスタグラム経由で質問を投げかけてくれた方が教えてくれました)

終わった後なので何とでも言えますが、実のところ同じようなアイソメ問題が出るだろうな〜と
思っていました。

それにしても、私の受けた通常試験ボリュームが圧倒的に少なめな印象でした。

それすなわち、未完成の方は例年より少ないでしょうし、細かい小減点でも響いてきてしまったのではないかと思います。

あとは重要家具の配置であったり、「○○を表現せよ」などの指示があった場合はきちんと
従わないと相応の減点に繋がったかもしれません。

再試験においては木目調の表現を求められたそうでした。(聞いた話ですが)

試験中は緊張と焦りもあるので中々ノーミスでは仕上がりませんが、やはり完成は当たり前、いかに細かい凡ミスを減らすかにかかっていると思います。

そして、作図のボリュームも例年より少なかった=着彩もそこそこ重要になってきていると思います。

とはいえ、毎年「時間が足りなくて雑な塗り方になった」と言っている方も合格していますので
まず第一に実線での作図でしょう

論文

論文も毎年言われていることですが、やはり完成させることが第一と思います。

試験なので、緊張のあまり「〜でした。」そのあと直ぐに「〜です。」などの
終止形を多用してしまいがちですが、ある程度の文法、言い回しを利用すれば
直ぐに書き切れる文字数です。

私は30分以内に書き終えれる自信があったので、練習はほぼしていませんでしたが、自信が無い方は過去問をしっかり読んで、長く書くための一つの区切りや言い回しなどのコツを
覚えていきましょう。

どんな論文テーマであっても考えすぎずに40分以内で終わらせることができれば、余裕を持ってプレゼンテーションへ移っていけますからね。

逆に論文に45分以上は絶対かけてはならないと思います。
プレゼンテーションが難しかった場合、未完成の可能性も出てきてしまいます。

何としても45分以内には終わらせる!と思って臨みましょう!!

2020年度の予想

あくまで私的な予想なのですが(もちろん、出題されなくても責任は負えません)、
アイソメの流れで素直にパース(着彩あり)が出るような気がします。

まぁ、アイソメはさすがに出ないでしょう。裏をかいてくることもあるかもあるかもしれませんが・・・

2020年度の出題レベルは判りませんが、これに家具図とかがプラスされるかもしれませんね。難しくなればなるほど「未完成の方が増える」ので、より完成させることが重要になってきます。

まぁ、くれぐれも個人的な予想なので、どの図面を求められても書けるようにはしておきましょう。

まとめ

2019年度は天候にも色々と振り回されて大変な年だったと思います。通常試験組はもう結果も出てしまいましたが、とにかく皆様本当にご苦労様でした。今は試験のことは忘れてホッと一息入れて見ましょう。当ブログも引き続きインテリアコーディネーターのネタは提供していきたいと思っています。これからも宜しくお願い致します。